地震

ボクの住む東京都江戸川区では多少の液状化は見られましたが、特に影響がある状況ではありません。
そして家族全員無事で家も周囲も損傷はありませんでした。

地震発生時、僕は清砂大橋という江東区と江戸川区を結ぶ橋の上にてバイクで走っていました。
最初はパンクだと思いましたが、橋が揺れていることにかなり遅れて気がつきました。歩道にいた人は立っているのもやっとの状況の様で、外灯にしがみついている女性もいました。
僕は橋が崩れるのではないかと思い、必死で橋を低速で足を少しアスファルトに擦りながら、何とか川を渡り切りました。

しかし、江戸川区に入ると一部地域でしたが、液状化現象が起こっていました。液状化現象について小学校で勉強したぐらいで実際にどういうものか知りませんでした。
周辺にいた人たちは「水道管が破裂した」など話しており、状況把握に時間がかかった次第です。
中には恐怖で泣き叫ぶ人もおり、東京にも震災が来たと感じてしまいました。
余震が続き、多くの人は吐き気や目眩などを引き起こしていたようです。自分も同じく。
最初の地震もすごい揺れでしたが、2回目の強い余震が物凄い恐怖でした。
直ぐに防寒して何時でも避難できるようにスタンバイしてました。
3日後ぐらいからガソリンや食材が店舗で品薄状態になり、震源地でもないのにライフラインが満足いかない状況が続いていました。

しかし、被災地の方々。
また地震の影響で、ライフラインや仕事にダメージを受けた方を見ると、どうってことないし普段の生活が贅沢だということも気がつきました。
我が家では無駄な買い出しをしないことや節電を心がけています。
また、余震がずっと続いていますので、冷静な対応を心がけて行きたいと思います。

津波。

テレビ生中継で全てを飲み込んで行くところを某然と観ていました。

人間の非力さを痛感すると同時に、被害に遭われた方達への悲しみに覆われました。

連絡の取れない方達。
避難所で過ごされている方。

速く日常生活に復帰されることを願っています。東京にいながらでも出来ることを行って行く次第でございます。

Zak.
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by zaks2 | 2011-03-23 01:23